2017年7月20日木曜日

消費者庁コラボに草

YouTuberにはイジれない温度の話題だと思ったので
場末のBlogでやる責任を感じた(´・ω・`)

まず一般論として詐欺で捕まった奴が金を返すのは当たり前の話であって
だから許してやろうという事にはならない。
それと同じように結果的に全員が究極進化を果たしたのだから良くね?
っていう話ではありませんよね。

通常進化に掛かった育成コストに対しては
ノエルの配布で補償されましたが
嘘を付き続けた件については何か謝罪や補償はありましたでしょうか(?_?)
役所がプロデューサーの発言をつぶさに拾っていたのは、
さすがに半笑いになる。
確かに4ヶ月間に渡って、究極進化すると3度も繰り返し言い続けていた。
これは言い間違いじゃ済まされないと思う。
ヒロインガチャのメンバー全員が
究極進化の予定表に含まれているのにも関わらず、
当初は1と2(イルミナとウルカ)しか究極進化しなかったので
景品表示法違反(優良誤認)であると消費者庁に指導されてしまったわけです。

一般ニュースでは
13体が全部当たりだと宣伝したのに、実際の当たりは2体だった!
という報道をされてしまいました。
これはパズドラをやってる人からすれば少し乱暴に感じると思いますが、
良く分かってない人が誤解するのがギルティという意味では、
この報道のされ方が、問題の本質を突いてると言えるのかも知れません。

もちろん我々はパズドラーなので、
通常進化より究極進化より究極分岐より超究極より覚醒進化より
転生進化の方が強くなくてはならない、という
絶対的な決まりのあるゲームで無いことを知っています。
それよりもキャラ間の性能差の方が遥かに大きいですからね。

どちらかと言うとユーザーの不満や不信は、進化形態の違いよりも、
・全然強くなってねぇじゃん!とか
・絵がほとんど変わってねぇ!とか
そっちの方にあったと思うのです。

モミジの追い打ちが強いし、メルのヒーリングカットが便利だから、
結果オーライで良いじゃん!ていうのは時系列が違います。
当初の究極モミジはスキブ1個の追加だったはずです。
その後に魔改造を受けるわけですが
今思えば、やけに手厚い強化があんだな・・と不思議に感じていました。
ひょっとすると消費者庁に怒られたので
バレへんうちに全部、当たりに変えたれや!と、運営が焦って突貫工事をしたのかも知れません。


【まとめ】
いち無課金ユーザーとして今回の騒動をどう受け止めれば良いのかと考えたところ、
問題の根というか芽は、昔からあったのだと思う。

例えば、アンケートに選ばれたキャラが強くなる企画や、
公認プレイヤーが勝ち抜いたキャラが強くなる企画や、
プロデューサーが引いたキャラを強くするという、いわゆるダイケガチャなどがありましたが、
今思えば、これらの企画は意味がわかりませんでしたよね。
パワーアップキャラは当選するんだけど、
性能面でどれだけ強くなるか?なんて一切不明でしたからね。
我々は一体に何に投票させられているだ?というモヤモヤは確かにあったハズです。
この何が面白いのか良くわからない理屈を課金ガチャに持って来ると
今回のように大惨事が起きてしまうわけです。
いちユーザーとして、
「その企画、意味わかんねーよ!つまんねーよ!」
という声をちゃんと上げて来なかった事に少しの責任を感じるわけです。

ガンホーは何か起きるたびに再発防止すると繰り返しますが
この手の企画を全部止めろとは言いません。
ただ、これからは、
アンケートに当選したキャラは、ここまで強くする!と
もう少し具体的に企画を作り込んでみてはどうでしょうか?

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